住宅ローンの金利
住宅ローンの金利について見てみましょう。
住宅ローンの大きな2つの種類、民間融資と公的融資で、金利はどのように違うのでしょうか。
民間融資の金利の主流は、一定期間固定される固定期間選択型と、
年に2回見直される変動金利の2つです。
一般に民間融資は、条件が甘い分、金利が高くなると言われます。
一方、公的融資は、固定金利になっています。
資格や条件は厳しいのですが、その分金利は安いとされます。
その他に、民間金融機関と住宅金融公庫が提携した、「フラット35」という住宅ローンもあります。
15年以上35年以下の、長期固定金利型住宅ローンで、金利は民間金融機関が決定します。
住宅ローン「フラット35」の金利や融資額は、それを取り扱う民間金融機関によって、
変わってくるのが特徴です。