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住宅ローン控除というのは、正式には「住宅借入金等特別控除」という名称です。
では、住宅ローン控除の内容についてみてみましょう。
返済期間10年以上の住宅ローン等を利用し、居住用の住宅を購入する際に、
一定の要件を満たす場合、住み始めた年から10年間は、
年末の住宅ローンの残高に応じて、毎年一定の額が所得税から控除されるというものです。
ただし、対象となる残高の上限は、定められています。
平成18年に入居して住宅ローン控除を受ける場合は、
残高の上限は3,000万円までとなっています。
しかし、この住宅ローン控除が適用となる残高の上限額は、年々引き下げの傾向にあります。
平成18年入居は、3,000万円ですが、平成19年入居では2,500万円、
さらに平成20年の入居では2,000万円までと縮小傾向がみられます。

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    住宅ローン:控除

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