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住宅ローンの金利の種類~固定型金利~

住宅ローンの金利は、3つの種類があります。
固定型金利」、「変動型金利」、「固定期間選択型金利」の3種類です。
ここではまず、「固定型金利」について見てみましょう。
その名の通り、金利が固定されているのが、固定型金利です。
住宅ローンを組んだ時の、最初の契約時の金利が、完済するまでそのまま変わらないというものです。
固定型金利には更に、全ての期間において金利が変わらない、「全期間固定型(長期固定型)」と、11年目に金利が上がる、「段階金利型」があります。
ただし、「段階金利型」の11年目以降の金利は、あらかじめ決定されていることが多いようです。
返済金額が変わらないので、返済の計画が立てやすいというメリットがあり、金利が固定されているので、金利の低い時に住宅ローンを組めば、将来、金利が上がった時のリスクを減らすことが可能になります。
しかし、金利が下がった場合は、結果として金利の負担が増大するというデメリットもあります。
固定型金利では、金利の差が大きくなるような場合には、住宅ローンの借り換えを考える方がいいのかもしれません。

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    住宅ローン:金利

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