Top >  住宅ローン 審査 >  住宅ローン審査:返済比率について

住宅ローン審査:返済比率について

一般的な銀行において、住宅ローンの審査がどのように行われるのか、見てみましょう。
住宅ローン審査には「返済比率」と「担保掛目」という考え方が基本になります。
「返済比率」とは、住宅ローンの年間返済額と、
その他のローン(マイカーローンや教育ローンなど)の年間返済額を
足した金額の割合の事を指します。
(住宅ローン年間返済額+その他のローン返済額)÷「年収」で計算されるので、
例として年収600万円・物件購入価格が4000万円・住宅ローン希望額が3500万円・
マイカーローンで年36万円返済中の方を想定してみましょう。
(約186万円(住宅ローン年間返済額)+36万円(マイカーローン返済額))÷ 600万円(年収)ですので、
返済比率は37%となります。
一般的な銀行の住宅ローン審査では、返済比率を35%までと設定しているようです。
従って先ほどの想定では、ローン借入希望額を減らさなくては、審査に通らないことになります。
審査を通るように、一度よく計算してみることが必要です。

このページをブックマークする

  • このエントリーをはてなブックマークする  この記事をクリップ!  del.icio.usに追加  Buzzurlにブックマーク  Yahoo!ブックマークに登録 FC2ブックマーク  
  •          

    住宅ローン 審査

    関連エントリー