労働金庫の住宅ローン
住宅ローンを検討する際、労働金庫の住宅ローンも
選択肢に入れている方も多いのではないでしょうか。
「ろうきん」と親しみを込めて呼ばれている労働金庫ですが、
全国には13の労働金庫が存在しています。
1950年(昭和25年)、岡山と兵庫に労働金庫が生まれたのをきっかけに、
1966年(昭和41年)は47番目の沖縄県労働金庫が設立され、
合併を経て2003年(平成15年)には全国13金庫になっています。
「ろうきん」は、働くみんなの金融機関という位置付けで、
働く人たちがお互いを支えあうために資金を出し合って作られた協同組織として運営されています。
従って、住宅ローンに関しても、働く人たちの立場に立った商品が多数用意されているといいます。
「安心・安全・健全」をモットーとした労働金庫の住宅ローンを上手に活用されてはいかがでしょうか。
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