労働金庫の住宅ローン:基本姿勢
労働金庫(ろうきん)の基本姿勢は、労働金庫法という法律にもとづき、
営利を目的とせず、公平で民主的な運営です。
労働金庫では、預金、住宅ローンや自動車ローンなどの各種ローン、サービスといった、
一般の金融機関とほぼ同様の業務を運営していますが、資金運用が異なっています。
働く人たちが預けた資金は、働く仲間とその家族の生活を守り、
豊かにすることを目的として、住宅や結婚、教育資金などに役立てられているといいます。
住宅ローンは数多くの金融機関で取り扱っていますが、労働金庫の住宅ローンは、
生活者本位に考えられており、もちろん公的融資とも併せて利用することもできます。
興味のある方は、お近くの労働金庫へ一度足を運んでみられてはいかがでしょうか。
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