労働金庫の住宅ローンについて:不動産担保型の場合
自己居住用の住宅、宅地の購入・新築・リフォーム・増改築の資金に利用できる、
労働金庫の住宅ローンの不動産担保型の場合についてご説明しましょう。
労働金庫の住宅ローンの融資金額は、最高1億円で、最長の融資期間は35年と定められています。
金利のタイプは、「変動金利型」「固定金利選択型」「上限金利設定型(LooF10[ルーフテン])」
「全期間固定金利型」の4タイプからの選択が可能になっています。
返済方法としては、元利均等毎月返済と元利均等毎月・ボーナス併用返済があり、
店頭や労働金庫のホームページなどのシミュレーション画面で、
返済額を試算することができるそうです。
各店頭には、説明書が用意されているそうなので、労働金庫の住宅ローンを検討されている方は、
まずは説明書を取り寄せてみることをオススメします。
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