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住宅ローン金利の上昇について

今年3月から大手の銀行が、住宅ローンの金利を一斉に引き上げました。
固定型住宅ローンの金利においては、ほぼ全ての期間で引き上げが見られます。
それでは詳しく住宅ローンの金利の引き上げを比較してみましょう。
三菱東京UFJ銀行は、固定型住宅ローンの金利を、期間1~20年では0.05~0.1%引き上げ、年2.9~4.7%にしました。
みずほ銀行では、期間2~20年で0.1~0.2%の引き上げ、年2.85~4.5%にしています。
これら大手の銀行が、住宅ローン金利を引き上げた要因となったのは、日銀が今年2月に政策金利を0.25%引き上げたためです。
これによって市場金利が上昇し、銀行の調達コストが上がったことが原因だといわれています。

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