住宅ローン減税~対象となる借入金
住宅ローンを利用する際に受けることのできる減税措置として
『住宅ローン減税制度』というのがあります。
この『住宅ローン減税制度』とは、
“新築あるいは中古住宅を購入した時の借入金(住宅ローン)に対して、
課税対象から控除及び減税してもらえる”という制度のことです。
対象期間が決まっており、平成16年~平成20年までに住宅ローンを利用した方が対象で、
利用した年から10年間が減税の対象になります。
この住宅ローン減税で対象となる借入金とはどういうものなのか説明すると、
●新築の住宅を購入するための借入金
●住宅を建てるために取得する敷地を、購入するための借入金
●一定の条件にあてはまる増改築のための借入金
以上、3種類の借入金が対象となるのです。
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