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最新記事【2007年05月16日】

住宅ローンを利用するときに、収入限度額よりも多く借り入れをしたい場合、同居家族の収入を合算することで、希望の金額を借り入れることもできます。
収入合算を認めてもらうための基準は、それぞれの金融機関によって異なりますが、借入当事者と合算家族の収入では、借入当事者の収入が同等または多くなければならないと決めているのは住宅金融公庫です。
収入合算をする同居家族は、一般的には配偶者または同居の子どもです。
また、収入合算で住宅ローン借入を行い、住宅の名義を共有にした場合には、出資金額に見合った比率で持分を登記しなければなりません。
出資金額に見合わない比率では、贈与とみなされ、贈与税などがかかることもありますので、その点にも注意が必要です。
そして、収入合算で住宅ローンを組み、共有名義で登記した場合、住宅ローン控除も2人分になりますので、その手続きも忘れないようにしましょう。

住宅ローン図鑑 失敗しないための住宅ローンガイド 金利と借り換えの関係

長い年数借りる住宅ローンで失敗はしたくないものです。借り方一つや借り換えで住宅ローンの返済額が大きく異なる時があります。初めての方でも分かるように住宅ローンについて、解説します。


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