住宅ローン:頭金の金額
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住宅ローンを利用する場合、金融機関では、購入住宅の価格の8割を借り入れ限度額と定めていることが多いようです。
そのため、購入住宅金額の2割程度の頭金が必要になるというわけです。
また、頭金は多ければ多いほど、借入額が少なくなるため、返済月額や返済期間が少なくなります。
しかし、手持ちの貯金を全て住宅ローンの頭金として使ってしまうのは危険です。
目安としては、半年分の生活費は手持ちの貯金として残して置くようにしましょう。
頭金と半年分の生活費を貯蓄できたら、住宅ローンの利用を考えてみてもよい時期です。
ただし、引越費用や新居に合わせての家具・調度品などの購入費用もかかりますが、住宅ローン限度額は物件の8割ですから、その限度額まで借りたとしても、引越費用等は物件購入額には含まれません。
そのため、引越費用等も、頭金とは別に貯蓄しておく必要があります。
ですから、住宅ローンを利用するまでには、『半年分の生活費+住宅購入額の2割+引越費用等』を目標に、貯蓄に励みましょう。